2006年05月28日

801.←ヤオ(イ下略)。

公認会計士の試験日であったようだ

私服用のネクタイなんてあったら欲しいと思っている。
しかしまたいざそういう店に行くと、恥ずかしさが先に立つ。
店員は客から呼ばれない限り、我々を放置すべきだ。
夏なんて特に着飾るには一度に着られる枚数が少なくて困る。
今の手持ちはヨレヨレだから、買い足し必須なのは分かり切っているのに…。

一歩先に進むことはなかなか難しく、それでも強いフリ位は。
posted by 火雪 at 21:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

800.試験結果。

証券アナリスト一次

結局1勝2敗。
引っ越しと保険募集人資格との並行は正直厳しかった。
それだけに自信があった科目で合格したのは、自分としての最低限のシナリオ通りに進んだと言える。
お金に余裕はないけど、これからまた(該当講座があったら)休日は専門学校生になる。
今回は残り2科目だけで、しかもほぼ全ての範囲が予習できてるという考え方でいれば去年より遥かにハードルは低い。
posted by 火雪 at 21:34| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

799.全国出張の話。

諸般の事情で書けないことが増えてきた

支店営業員向けのセミナーの講師担当就任。
半分ヤケクソ。
社員と言っても新人と同期だけだがな…、難しい。
いよいよ『出張』か。詳細が決まったら。

兜町のビル街は今日も曇っている。
posted by 火雪 at 12:41| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

798.残業確定の話。

月報編集会議

部署で発行しているレポート集の抜本的な改訂をするための会議が17時過ぎからだと言う。
トーンを察する限り恐らく社長にお越し頂くことはなさそうだ。
大学の研究室の教授に、未だ挨拶できてない。
ゼミのOB会の案内を送付してもらう住所を実家に戻す目的もあって…。
大学行きは持ち越し。
posted by 火雪 at 12:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

797.昔の話。

ハマっ子だった頃

あまり褒められた小学生ではなかった。
学習塾でのストレスを学校で発散していた。
確か好きな人なんかも特にいなかったと思った。
千葉県のとある小学校から、引っ越し。
それが自分にとっては良くなかった。
仲良しな人との間でさえも距離を少し置くようになったのはそれから。
「どうせ君とも後何年かしたらお別れなんでしょう?」

悲しいことに、それは現実に。
今日やっと別れの10年を取り返す足掛かりができた。
posted by 火雪 at 21:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

796.ガラスの靴の綱渡り。

1日=22時間症候群

先週平日の就寝時刻が21:30で。
昨日、本眠できる睡魔を我慢したのが19:30で。
今日、17:30あたりから…今もとてもつらい眠気がする。
ありえないが、体内時計が22時間刻みだったりすると。
自分の寿命が1割弱縮まる。ありえないが。


会社の1・2年生向けの米国株式セミナーの講師を担当する話が、近い内に現実になるのだとか。
同期相手というのがやりづらい。
これで東京近郊の店が終わったら全国出張確定的。
…2年生にそこまで、そしてまだこの先これ以上のモノを要求するか。

自分との競争。
勝つ覚悟をしたつもりの甘さを実感させられるこの頃。
今の道は。
寿命を1割すり減らしてでも歩く価値があるので。
posted by 火雪 at 18:50| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

795.温故知新。

全く意味は異なるけども

古くからの知り合いに会ってきた。
女性じゃないのが残念だった。
後ろ姿に傷が一つついたように見えて…。
人生に『遠回り』なんか無い、前向きにどうぞ。


懈逅。
同じ匂いを発するものだと思った。
人脈は財産と知るべき。
その先の大きな広がりに期待したい。
posted by 火雪 at 00:18| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

794.←平安京。

鳴いたのはコオロギ辺りでも良かったのではないか

今は一段落している資格勉強。
しかし、勉強シーズンに入ってから生活パターンを調整するのでは無駄が多い。
多くの啓発書にある通り、起き抜けに勉強をするスケジュールを組んでみる。
今はデフォルトで5時起きの生活だから、これを3時半に早めることになった。よって適正な就寝時刻は21:30ということになる。
自分の体内時計をニュージーランドやアラスカ周辺に合わせるわけで。
まぁ、なんとかなる。
とりあえず今晩(少し寝るのが遅れているが)からやってみることにする。
posted by 火雪 at 21:44| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

793.自分がおかしかった。

帰宅の小田急線・多摩急行車内

さっきまでだらしない顔して寝ていた自分。
停車した弾みで目を覚ますと、目の前にはどう考えても妊婦と判る女性のお腹。そしてワンピース。
寝呆けていたこともあって、即座に席を譲っていた。
その女性の顔すら確認する前にアクションした位だったから、周囲からは降車駅到着に気がつかなかった人と思われたはずであって。
そのドジ野郎が切羽詰まった形相で女性に席を譲る不整合…。
その証拠に、その女性がびびってたから間違いない。
立ってから両隣の人を見てみたら同じように寝ていた。
少なくとも自分が目をつぶっていたのは狸寝入りじゃないということで。
結局次の停車駅で降りていったが、きちんと一言を頂けたので万事OK。
なんとなく書いておこうと思った。


■多摩急行
小田急線の運転形態の一つ。急行電車の別パターンで、地下鉄千代田線やJR常磐線各駅を起点とし、川崎市を経由して相模原方面に進むのが特徴で、町田方向には進まない。
ちなみにこの文章を書くのに夢中で、筆者が相模原方面に連れていかれたことはよい子のみんなには秘密である。
posted by 火雪 at 19:01| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

792.新人配属の話。

♪さくらがさいたらいちねんせー♪

♪だれでもさいしょはいちねんせー
どきどきするけど、ど・ん・と・いっ・けー♪


一年前、営業現場に出た時は椅子に座っているだけで冷や汗が出たのをよく覚えている。
理由は簡単。
今の部署に移った時もやはり運動量0の汗ダルマだったから。
今では自分の手持ちのルーチンワークを午前中に済ませられる位になったが…。
正直、今から退社まで電話対応しかやることなくて暇かもしれないそういう時に限って1ヵ月に一度の、英文和訳A4用紙100枚分の仕事が来る。

しかしFRISKを12箱@160円でまとめ買いした自分に、敵等いない。
posted by 火雪 at 11:58| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

791.日曜おしまい。

あっというまに

平日5日が過ぎるのは早いと思っていた。
しかし、休日2日が過ぎるのはそれ以上。
神奈川に戻って1ヵ月経ったし、そろそろ大阪生活できちんとできていたことを復活させにかかりたい所。
そして、なんとかして3kg痩せておきたい。
休日のDDRは徐々に義務となるか。
posted by 火雪 at 21:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

790.JOYFUL SPIRAL。

町田でデート

いいね。
自分は幸せ者。
だからこそ、逆の立場の時は見返りとかなんて一切ナシでも色々計画したりするのだが。
今日お付き合い頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
posted by 火雪 at 21:28| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

789.夢みたあとで。

気迷い中

――――なぜ驚いたのか。
なぜ予定を変えたのか。
なぜ一緒が良かったか。
なぜ来たのか。

そうなのかもしれない。
そうであって欲しい。

たった1年での東京行きのような人生の転換の勝負には打って出られても、こういうことにはここまで自分は弱いものか。
何事にも『こんな自分なんかで本当に良いのか』という不安が先に立つ。
『もっと良いのがどうせ他にも居るだろ』がそれに続き。
結局願い通りになったことは一度もない――――
posted by 火雪 at 09:36| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

788.Restartのきっかけ。

真似させないつもりで

梅田の同期から仕事後に電話がかかってきた。「私もアナリストの勉強をしたい」。
無理だ、とは言わなかった。しかし次の試験が11ヵ月先なのを分かっているのだろうか。
先月の試験を最後に、アナリスト試験の概要が変わる。そこで今年に限って1年に2回の試験となっていて、11月に受験できるのは先月の試験を受けた人だけなのだ。
ムラっ気が激しい彼女が、飽きずに勉強し続けるのは無理。ましてや自分は早帰りがいつでもできた新人の頃に勉強してたのに対して、2年生になると自由が利かなくなる。

自分はこうなることが全部分かってて、新人の内にせっせとやってたんだが。
叶うなら、シンデレラ・ボーイになりたい。
posted by 火雪 at 22:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

787.今後の目標。

お仕事の話

いつのまにか自分の担当銘柄が10銘柄の予定だったはずが17銘柄に決定してしまった場合。
自分、まだ証券マンになって1年1ヵ月っきり。
ここまでのキャパが自分に求められているとは考えていなかった。
経験と知識が無いからきつい。きつい、が。

23才にして天職に出会ったかもしれない予感がする。
仕事しながら相当にやけてるし、今の名刺が好きだし。
営業手当なくなって減給になったのが気にならない。

今後6ヵ月の目標を設定するように言われて、やりたいことがかなりある今の自分は絶好調。
最近パフォレポートを掘り下げて書いたのも、会社で米国企業レポートを書くための試金石だったりするし。
きつくても東京でメシを食べるためだったら、自分はやる。
posted by 火雪 at 19:02| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

787.終わった。そして始まる。4

『THE UNSUNG WAR』パフォーマンス部門

大仏+bozuの二人が今回のトリ。2005年11月の上板フェスタがデビューだと思うので、この二人はコンビとしては日が浅い。普通なら動きを合わせる事や意識合わせに調整を残すのが当たり前だが、このお二人のフォーマットは二人の呼吸を合わせる必要が他の二人組に比べれば少ないようで、心配は杞憂であった。
なので、他のコンビほどの練習量は必要としなかったのではないか。普段の時間調整の必要性が重要となるハズのコンビパフォにとっては弱点を穴埋めするための一つの方法論を提示しているのではなかろうか、とも考えてみたくなる二人組である。
大仏+bozuの特徴はもう一点ある。それはDDRステージの前面空間を利用していることだ。それを担うのはステージ前面に座すbozuの人。前回の上板では効果覿面。ところが今回はZYXの地形が味方しなかった。というよりは上板のステージが恵まれすぎていた。
上板ではステージが高い位置にあり、観客席にも高さの変化があった。つまり、bozuの人がよく見えた。今回は観客のたまり場とDDRステージ前面の床が同じ高さであったために、bozuの人が見えにくくなってしまったのは他のイベントでも今後起こる可能性が高い事象だ。前方に居た人によるとbozuの人が独自に暴れていたようだが、自分はそれを見る事が出来なかった。
大仏の人はとにかく技術があるようだ。それを感じさせない技術もある。例えばDDRをPLAYしながらガニ股の格好になることが簡単に見えて実はどれほど練習せねばならないか、ということなのだ。とくにスコアラーな方には一度ガニ股姿勢を作って頂きたい。
大阪には地蔵というキャラクターもいらっしゃることから、関東で通じても関西での評価が長続きしないのではないかという新たな問題が発生しつつある。元祖である地蔵氏との毛色の違いを今後どのように主張していくのか、それが彼らにとっては前進のヒントになろう。


以上で、全6組の様子は書き終えた。
全体的にレベルは高かったとされるが、出場者に対して主催側の恣意が働いていた以上は実力がある程度保証されているのは当然である。言い換えれば、レベルが高くなくては困る部門だったのだ。このことが将来どのような影響を及ぼすのか、今はまだ計りかねる。
また、基準パフォがソロだったのに対して出場者の殆どがコンビだったことには、基準パフォの有用性が疑われてもしょうがない部分を残した。卵さんが出場していなかったらどう説明するつもりだったのだろうか。興味がある部分である。
パフォ部門にとって良かったことは、スコア部門で採用された課題曲がパフォの地ネタとしては人気が低い曲が多かったこと。ひょっとすると主催側はそのあたりはよくよく配慮していたかもしれない。

最後に自分。オファーをモトから頂けないつもりで、そして同じ時期に転勤辞令が出たこともあってオファーを頂けてもお断りするつもりで。それでも自分が一度も出場しないイベントというのがここまでつまらないものだとは分かっていなかった。今まで、パフォ部門がある大会には軒並み出場した自分が初めて一端停止し、何が変わるだろうか。これだけの量に及ぶレポートを書いたことが自分にはどのようなプラス作用をもたらすか。


新作が稼動して、我々を取り巻く状況の何が変わっていくか…。
posted by 火雪 at 00:49| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

786.終わった。そして始まる。3

『THE UNSUNG WAR』パフォーマンス部門

群馬ァマァツインズ。デビュー2作での愛嬌イメージが定着しているのをヨシとしないようで、大阪アム茶での曲DDRに続いて今作のeraである。彼らの特長を活かすには難易度の高い曲へと挑戦を続けているようだ。
ネタ中に最低2回のポカがあったものの、彼らの最大の弱点である練習不足という面はなく、時間を確保できた時のツインズの質の高さが見られた。双子という生まれ持った条件、観客としてはどうしてもシンクロそして一体感というものを彼らに過大に求めたくなる。
その期待に曼陀羅模様の芸術を利用して応える。難易度の高い技であればあるほどに練習の程が伺える。演技の一部始終に於いて演技者が二人いることを意識された内容で、一人者のパフォーマーとしてはそれを相容れないか羨ましいか、評価が別れるところかもしれない。
逆に(これは既にご本人達にもお伝えしたのだが…)、演技前の最初のお辞儀の角度がずれている等簡単なパートでの二人の間のミスマッチは二人にとっては大きな減点のやり玉に挙げられるのも確か。こういう要素は自覚するのは難しく、他人のアドバイスを吸収する方が克服への早道となろう。


ツインズとは逆に、観客にとってはイメージが薄いにも関わらず実力を出し切ったことで、個人的に高評価をしたいのがlisset(リセット)である。あれが過去ネタの焼直しでなければいちゃもんをつける理由が一つ減る。
初出は2004年11月の上大岡でのパフォイベントである。披露内容の路線は殆ど変わっていない。明らかに進化したのは衣裳にも気配りをし始めたことだ。おかげで観客は二人の役回りを掴みやすくなった。
本人(SETI君)には伝えたが、演技外でも不良キャラを一貫させるのか前口上ではいい子で演技中だけ不良になるのかを設定しているとなお良かったと思う。
また、彼らにとって不幸だったのは上大岡と違ってステージ周りが狭かったことか。二人とも一度ずつ吹っ飛んでいるが、その近くには映像機器や音響機器が置かれており、今後は当日のステージ状況も考慮したネタ作りも選択肢に入れるのが得策と言えそう。
その代わり当日の状況が彼らに味方したのは、皮肉にも群馬ァマァツインズの次に順番が回ったことだ。選曲も内容もシリアスだった前者の後でのJET WORLDである。元気さや弾け方が尚更目立ったのは幸運だった。
困ったことに演技の内容が抽象的で、それが観客に対して想像で演技の狙いを補完させることになったのだ。「困った」というのは、今回の彼らに対して内容が分かりづらいという趣旨の批判的なレポートを書くと、レポート作成者自身に国語力や想像力がないことが明らかになるため、下手な感想を書けなくなってしまったことにある。今後各所でパフォーマンスレポートが挙がるだろうが、lissetに対する評価には注目である。
posted by 火雪 at 14:17| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

785.終わった。そして始まる。2

『THE UNSUNG WAR』パフォーマンス部門

2番手は卵さんである。彼のBRE∀K DOWN!もまた焼直しの物であるが、前回の発表の場が京都だったために自分以外の観客にとっては新作と受けとめられたのは追い風であった。
さながらウォーターボーイズの入水前パフォーマンスだった、と書けば雰囲気は伝わろう。とにかく明るく暴れ続ける。このまま単なる明るいお兄さんで終わるか?という心配が頭を掠めるタイミングでパフォーマンスとしてのヤマ場を迎えるように、筋肉ネタをセットしているのだ。それまでの流れとも違和感なく、融ける。
『卵』という素材を自己分析し、料理として良い部分を引き出すことについて突出している。


ここから先は二人組の出場者となる。
電撃まつキックのお二人の出番。実績文句ナシである。舞台に登場し、お笑いの南海キャンディーズを真似したところで既に方向性は固まっていた。
彼らは時々、他パフォーマーのモノマネのオンパレードで90秒を作ることがある。これが他の出場者と同じ採点基準で審査されるのは困難。恐らくそれを分かっていて、演技前の挨拶での0.439点発言があったのだと思う。もしパフォーマンスがもっと発表されてモノマネの材料が豊富になれば、いずれはモノマネ部門を擁するイベントも行われるのだろうか。
よって、演技の中身は割愛する。それでも実績文句ナシと書いたのは、かなりの研究量と表現力が彼らの演技を下支えし、観客に一定の安心感を与えるところにある。生半可な作品では、事情通の玄人観客にすら狙いを受け取ってもらえないリスクが存在するモノマネを作ることは、ある意味では新作を作ることよりも胃を傷めるのかもしれない。
posted by 火雪 at 10:42| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

784.終わった。そして始まる。

『THE UNSUNG WAR』パフォーマンス部門

一つ前の記事で、自分は「必要なのは環境に即した変化」である旨を書いた。
6組の演技者の内、過去発表済ネタの焼直しが3組。他者ネタのモノマネが1組であったことは、恐らく今後数年間DDRパフォーマーのやることには大きい変化は出ないかな?という予感がする。
数字だけを追えば暗い話になってしまう。演技者の平均年令も上昇の一途を辿る。ますます先細りが心配される中、6組がそれぞれの長所を主張できたと思われることが、将来の若手には良い教科書となりそうだ。

基準となる汚。さんは演技前アナウンスにて、このBE LOVIN'のネタが昔の出場機会では失敗に終わったことを告白なさっている。それは自分にとってのデビュー戦での出来事だったのだが…。3年弱経って未だ燻らせていたことに、一種の恐怖を覚えた。
身体の動かし方の丁寧さと観客に対するサービスの味付けのちょうど良さについて突出している。必要な所だけ、こちらに視線を配りにくる。逆にそれが来ない時間帯はこちらが安心して注目できる。しつこくアピールしないということは、今大会6ネタの中では最も野良でやってもサマになる可能性が高い。
posted by 火雪 at 00:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

783.始まるか。終わったか。

出足低調

新風の取り入れ失敗。
既存の持ち駒の目減り。
その一方で、時代や環境の確実な変化の存在。
戦争の限界はこの程度なのか。

脱却と変貌。これがしばらくの間に求められる姿勢と確信する。
posted by 火雪 at 00:42| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。