2005年02月09日

77.前置き。

批判は受ける

自分って今、関東(東日本)地区では平均点な位置のパフォーマー(ここで自分のことを「パフォーマー」と言っている理由は後日説明)なわけです。だから今のうちなら書けることってあると思います。これから週に一度のペースでDDRパフォについて自分なりのことを書こうと思います。これはその序章。いつまでネタが続くかは、未定。というか不安。

俺、ハナから「パフォーマー」って言葉が嫌いです。誰か他の人がその人に向かって言うのはいいんですよ。でも、自分で自分のことをパフォーマーと呼んだり、ましてや「自分はDDRでパフォーマンスやってます」とか出来ますだとか、よくそんなことが恥ずかしげもなく言えるな、と。もし俺の現在の実力が平均点とするなら、俺を含むそれ以下の人間のやってることなんて「パフォーマンス」なんて単語に当てはめるのが難しい(と、俺個人はそう思う)。
その人がやっていることが「パフォーマンス」という単語に相当するかどうかを決めるのは客(=他人)じゃないの?ま、かく言う俺も身近な先輩の受け売りではありますが。少なくとも自称パフォーマーな人たちは、DDR上でのプレイの良し悪しを主観100%で捉えているんでしょうね。
例えば、プレイ中に後ろに人が立った。それだけで「自分はこの人に見られてるんだ〜♪」って思えるのなら、その方は余程の能天気に違いない。

・ただ、画面の足譜を見たいだけ。
・実は近くに置いてあるGFdmの時間待ちの列だった。
・「ヘンなの〜」と思われている。
・「さっさと順番回せよ!」と思われている。

その場に人が足を留める理由は「DDRプレイを観たいから」というおめでたい選択肢が正解な場合は稀。大抵の人は別の目的で偶然通りかかっただけであることを、しつこく再認識しておくべきだ。

posted by 火雪 at 00:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | DDRパフォ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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