2005年02月16日

96.序章2 。

前から続いてます

さて、前回はパフォーマーっていう言葉自体がムカつくという感じの話をしたんですけども、逆に俺は自分で自分のことを「DDRパフォーマー」と言える位の実力を備えることが目標だったりします。その足掛かりが優勝経験という栄誉。

じゃあ、パフォーマンスという言葉を使わずに自分がやっていることを表現しろと言われたら?そしたら俺は自分のDDRプレイのことをアピールプレイと呼ぶつもり。アピールというのは俺という存在を視界に入れてくれた人に対して何らかの働き掛けをする、という一方通行の単語だから、これなら自分本位で使用可能な単語だろう。裏を返せば、俺がやってることはまだまだ御覧になる方々の反応を視野に入れるレベルに到達していないものかも知れないという不安を抱えていることも、素直に告白しておく。自分が努力しているつもりでも、それが観ている方に届かなかったら意味がない。

「無知の知」という言葉がある。意味はそのまま、「知らないことを知っている」という意味だ。どんなに知識を吸収しても、追い付かない部分は必ずでてくる。そこで、自分が未熟であることを確認する。それまでの自分を否定するという自省の行為が出来るかどうか、これが成長頻度に大きく影響する。

大分概念的な話だが、成長するということは変わることであるので、成長するとはそれまでのやり方や人生、考え方を勇気を出して自分から否定することだと言って、差し支えない。だから、今まで少しでも「自分はパフォーマーだ」と言ったことがある人は一度立ち止まって考えてみるべきだろう。

「自分がやっていることはパフォーマンスだと思われてないかも知れないぞ?」

それでもこの中では敢えてパフォーマンスとパフォーマーという言葉を使わせて頂く。他の言葉を考えて無理矢理使っても、それは観ている人がその度に考えて読まないといけなくなるので、パフォーマンスという言葉を借りておきます。これが一週間前の記事で、自分のことを「パフォーマー」とした理由です。

posted by 火雪 at 22:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | DDRパフォ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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