2005年02月23日

108.筐体。

イチロー選手とバット

ネタの内容や構成、技術云々以前の問題でして。まずは我々人間とその道具の関係についても考えてみる。
ここで指す道具とは勿論DDR筐体のことである。意外にもこの筐体の存在ってないがしろにされている傾向にないですか?DDRパフォーマーはこの筐体がなければ何も始まらない。しかし、我々は総じて普通のプレイヤーとは異なるプレイを目指すため、モーションが派手になりがちである。しっかり意識をしている人間でなければ、動きの激しさに比例して筐体へのダメージも増える。

「道具を大切に」という当たり前過ぎるこの命題。ところがスポーツ界の超一流選手がテレビのインタビューが何度もこのテーマで話をしているのを拝見している。現アメリカ大リーグ・シアトルマリナーズのイチロー選手だ。

「せっかくお父さんに買ってもらったのに、ダメになったらいやじゃないですか?」

幼い頃からこの調子である。例えばバットの扱い。野球のバットはその内の一部分しか有効に打ち返すポイント(=スゥィートスポット)がないのは周知の事実であるが、その部分が変質するのを恐れていた同氏は絶対に打撃面を地面に向けて置くことをしなかったそうである。
何度でも作り直しができるバットの扱いでさえもこのレベルなのだ。それに比べ、撤去が相次ぐDDR筐体の扱いはどうだろう。

・筐体上での飲食行為(自分の身にも覚えあり)
・画面のガラスに触る
・ボタンをむやみに強い力で扱う
・不必要なドカ踏み、そしてバー持ち行為

他にもまだまだ挙げられそうである。こうしたマナー、大げさに言えば公共の福祉を守った上で行なわれるパフォーマンスこそ、観客も安心して観ていられるものになると思うのだ。
posted by 火雪 at 00:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | DDRパフォ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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