2006年12月12日

845.坂戸パフォフェス1 。

自評の部分

まあ体裁が整わない感想文なんですけど。

俺は出場者の中では明らかに異色だったんじゃないの?運動量がとにかく少なかった。これは今までの元気印一辺倒のイメージからの脱却ということもあって、その分今までのを評価して頂いていた方からの印象はどうだったんやろか。
俺、全然ダンス技術がないじゃないですか。それをカバーするにはどんな譜面が来ても困らない地力をつけて譜面があっても力が落ちないようにすることと、ダンスアタックとは別のやり方を作る位しかないんですよ。
結果生まれたのは少ない運動量かつスコアも(パフォにしては)高めのモノを残す、そして観客の方と目を合わせたら二小節はわざと視線固定するとかね。それがfly awayのネタです。

もともとは11月アタマの後楽園向けに作っていたものです。曲自体をSNが出て以来注目していましたが、譜面データがなかったので、何回もやって暗記して同時にフリも作りました。普通は譜面データを印刷してそこにネタを書き込んでいくのが殆どだと思いますが、今回は完全にアタマの中だけで作った珍しいものになりました。

内容に関して特筆すべきはバーの使い方でしょうね。バーを使うのって叩かれることが多いんで、どうやって周りから文句を言われずに(しかもパフォで)バーを使えるかというのが一つの焦点でした。結果ああなりました。叩かれずに済んだのでOK。まだまだ煮詰める要素が残っているので、普段から温めておく必要がありそうです。
posted by 火雪 at 19:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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