2005年07月25日

447.鬼スペ2005 パフォ部門

俺は10組中4位でした

もともと内輪色が強いと聞いていた上に練習時間の短さの不安材料があった中でのこの結果は、前向きな感触がある。
俺はDDRの上で行なわれる全てのことは機械的工夫人体的工夫の二つに集約されると考えている。
前者の最もポピュラーな例がスコアアタックだ。またはDDR筐体が持つ特性を活かしたものは全てこちらにあてはまる。この点で強かったのは優勝者でもあるけんせーさん…さすがだった。DDR筐体をバッティングマシーンに見立てて譜面を8倍速にすると、あたかもボールが飛んでくるかのよう。2位になったCOMBOの鬼さんのコンビもこの点で秀逸。一見踏めないように見える譜面も、二人の担当をきっちり決めておくことでそれを超えていく様は初見の俺には拍手に値する物だった。ただ、繰り返しの披露には適さない弱点もある。
後者の人体的工夫に優れていたのは3位のさん、そしてまささん、おはさん。俺もこちらに重心があると言っていい。卵さんの肉体美(笑)、まささんのしなやかさ、おはさんのアクロバット技術(←ちょっと正しい表現が浮かばないのでこれで勘弁)はどれを挙げても垂涎の的。彼らに比べて俺のDDR筐体の上を『歩く』技術は目に見えないものだが、前作の激DP三毛猫ロックと共に多用している工夫である。

ここから先は自分の話をば。今回使った楽DP celebrateは、野良でやってて楽しかったのがきっかけ。しかしいかんせん練習時間が前日の2時間だけでは譜面暗記が精一杯で、足運びを固めたところでもう発表の段階になったから、冒頭にもあるとおり4位という順位はこれらの条件を勘案すれば間違いなく破格だと思っている。去年夏の大阪表台大会での4位はとても悔しかった覚えがあるが、今回は御の字。本当に出るのであれば少なくとも自分自身だけでも100%の状態に持ち込めたと思えていることが大切だと思うので、その点では他の出場者と主催の皆さんには失礼なことをしてしまった。中途半端な気持ちやネタで出場することは大会のレベルを下げることにもなりかねなかった。これが今回の大会出場で学んだ一番大きいことである。

次は9月の終わり、昔の大規模大会が東京と甦ると聞く。その場所に新世代の人間として…。

posted by 火雪 at 00:13| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | DDRパフォ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なかなか火雪さんのパフォを見る機会がないので9月を楽しみにします〜^^
いまだに頭の中にバナナとかのイメージが
強烈に焼きついていたり(やっぱ遅れてますよね笑)
Posted by じゅんのすけ at 2005年07月25日 06:21
バナナの房からきゅうりが出てきました(笑)。

スマイル館に行っても全然DDRしてなかったこともあって、じゅんのすけさんの前ではなかなか…。それだけに、次の作品でバナナの件を吹き飛ばせるよう、ネタを作っておきます。
Posted by 火雪@携帯 at 2005年07月25日 06:50
あーごめんね。
あの身体は昔よりも衰えてるんですのよ。
年は取りたくないねェ。
Posted by 卵 at 2005年07月25日 22:07
ぐぬぬ、まだまだ卵さんのインパクトの前には我が芸は児戯に等しかったということか…。(男塾
Posted by 火雪@管理人 at 2005年07月31日 20:55
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