2007年12月16日

【DDR】エクステン

mixiの2007年10月27日分

つ…か……れ………た…………。

パフォーマンスについては、出る人が判った時点で、上手いことバラバラな特徴に分かれたと思いました。
整理券もらってから成瀬に移って、lissetの二人と最終練習。ただ、この成瀬ってのが5曲設定だったので「夢幻ノ光」を五連奏する羽目に…。これが終日、太ももにダメージを残すこととなりました。

自分がやったことに対して、「なんとかなったな」と思ったのは初めてじゃないか?場の空気がとても温まっていたことは差し引いておかないといけないだろうが…。

lissetの二人も当日の「合わせ」で、一気に着地点が見えた気がした。結果、あそこまでやった。練習中はかなりの穴があったんだよ(笑)。SUPCのメンバーが後ろ指指されるようなことになったらイヤなので、自分が気付いたことは猛烈に訴えたつもりだし。
Zioさんには自分から申し上げるべきことはないですよ。Zioさんみたいな方向性では勝負できないと思っているのが今の自分なんだし。激しいとか派手とかカッコいい分野で勝負できるのはうらやましいことだ…。

もう寝ます。また書きたいことが出てきたら書きます。


mixiの2007年10月30日分

数少ない残念だったことは、最も見て欲しかった人がその場にいなかったこと。

師匠達、ライバル、junさん。

あなた方が居たおかげであの演目が形になった。あの現場で、ナマで見てもらいたかった。

そんなわけで、暴露のコーナー。あの演目には「EXTREMEリリース後、1年経った頃」の負け試合的な雰囲気が強かった時期の様子が裏に忍ばせてあって、「大切なものが自分の傍を離れてしまう」という内容の歌詞に重ねています。表向きは当然、将来を誓った男性と離ればなれ(死別?)になった女性の熱情ってことにしてますが。
曲の一番最後で崩れ落ちて見送ったのは愛しい男性の幻ではなく、トラックに載せられて撤去されて行ったDDREXTの筐体だったりします(笑)。だから、おまけで目を背ける仕草を最後に入れたわけです。

ピンチだった頃に、一緒にパフォで支え合ったような人には現場に居てもらいたかったなぁ…。今、こんな景気の良い中でいろんな体験させてもらって、ホントにありがたいよ。


マイミクのゆーきにドジだの下手くそだの引退しろだのと言われましたので(←かなりの誇張が含まれます)、自己感想も書いておこう。

前にも書いたように、激しくてかっこいい方向性や楽しく明るいネタにはエキスパートがたくさんいるので、その分野では自分は勝負できません。なので逆に寂しく悲しい、おとなしい、動きが少ないもので勝負しようと。ライバルいないし。
メガネを外したのは「恋は盲目」という言葉と曲とを絡ませたかったのと、顔の障害物を取り去ることで表情での表現がしやすくなるから。今回はゆーきが指摘した通り、表情までは神経が通らなかった部分がある。
衣装にも頼りたくなかった。特定の状況でしか威力を発揮できないというのは、「DDRパフォ」としてどうなのよ?自分の場合は野良パフォの延長線上にあるのがネタ化された演目だという考え方なので、衣裳ナシでも今回の出来を上回るようにしたい。要練習。いつでもどんな状況でも力を発揮できるネタが最強だと思うんだよな。

今になって、もっと「流し目」を駆使すれば良かったと反省。今後付け足しします。

〜追記〜
技術面でもっとも苦労したのは中腰姿勢維持。つまりジャンプ不可・股を開くことも不可の制約下でダブル譜面をこなすのは並のことではなかった。足の指の握力?でも言えば良いのか、低い位置で姿勢を固定するためには必要だったし、DDRステージ内で、足を決まった位置に置かないと次の動作ができない緻密な作りになっていました。同じ「踏む」にしても、つま先踏みとかかと踏み、全乗せの違いとか。パネルの中でも外側と内側の違い。わざとパネルじゃない銀板の上に足を運んでおくといったことも。普段は踊DPのSUNKiSS DROPの4分滝譜面や、激DPのJANEJANAの8分滝譜面を全て「すり足」でフルコンする等の練習をしてます。

posted by 火雪 at 21:28| 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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