2008年01月04日

【DDR】大阪表台の件

mixi2008年1月4日分

コメントをつけられる人というのが、動画データのない現時点では殆どいらっしゃいません。書き出しこそ辛辣ながら、やはりビッグネームにはビッグネームたる所以があることも感じることができ、ちゃんと収穫があったというのを理解頂かなければなるまい。今回はイベントの主旨が「お披露目会」であるため、全体評価としての優劣を語るにはそぐわないと見た。演者自体が点数評価を意識しない部分で勝負をしていた可能性があるためだ。

身内であるmistとナオヤ君に対しては何も書かないとして(ものすごい量のエコひいき評価が入りそうで怖い)、やはり山岡死LAWさんのポテンシャルの高さは早めに記述せねばならない。多くの人が挙げる彼独特の発想力や衣装云々ではない。火雪視点としては、それらを支える下半身・足先で巧みに行われていた体重移動、重心交換、注目を集める上半身の動きを殺さないこととDDRシーケンス処理をこなしていた部分に言及したい。今後、動画DVDの配送が行われた場合には、その地味な下半身に注目されたい。

DDRシーケンスへのアクセスの巧みさという点ではまささんの名前も挙がってくる。筐体パネルに対する圧力のかけ方について、選択肢が豊富で、しかも奇をてらったそれらでさえも処理率が半分を超えている。

彼らの他に演者の理(ことわり)が見いだせたのはおはさんと龍ちゃん。両者とも「この譜面が使いたかったから、この曲を選んだ」ことがうかがえた。その芯のふりつけや彼らなりの山場が決まっているから、比較的優れた仕上がりとなる。

多数の演者の方がいらしたが、「なぜその曲を選んだか」、「なぜその難易度・譜面選択なのか」、「なぜその振り付けや内容を採用したのか」、「ネタが終わった後、観客の方にはどのような感想を持って頂きたいと思うのか」という部分が、ネタをみただけでは分からない方が多かった。火雪の国語力不足かもしれない。かもしれないが、一観客が分かりづらいと言うのは(しかも、ネタを一つ仕上げるまでの苦しさや、とある振り付けを入れる時の演者の狙いを理解できる自分が分かりづらいと言っていることは)、やはりよろしくはない兆候だろう。故に、これらの問いかけを確実にクリアされた方は鑑賞対象として優れていたという印象を持ったというのが、今回の感想。もともと存じ上げている方以外の名前をこの場で書きたかったのだが…、悔しいな。
posted by 火雪 at 21:51| ☔| DDRパフォ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。