2007年01月01日

20070101.スタート地点

番号をゼロに…

ゼロね。
1年後、ちったぁ成長してますように。プラスになっていますように。


・証券アナリスト試験合格


この1点さえ叶ってくれれば他のことは上手く行かなくても我慢できるし、これに付随することは全て上手くいくはず。それも30才になるまでの行程の一つ。昴まるように。
今年も良い年になりますように…。
posted by 火雪 at 16:18| ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

847.坂戸パフォフェス3 。

他評の部分

続き。


lisky。LOVE AT 1stsight。SP-DIFFICULTだがCUTだのJUMPOFFだの簡易化オプション山盛り。背面成功。

目立たない下半身で相当な技術革新があった。詳細は書かないとして、とにかく足元の安定さが短期間で育っている。
まだ練習の余地が残っている様子なので、今後の焼き直しを見たいと思った。直前の追込み練習度合いによっては上半身はまだまだ冴えそう。
まだちょっと恥じらいが残ってる?



Zioさん。Fly away。DP-BASIC。背面無しでも3位入賞。

後楽園のイベントで初めてお目にかかり、大変お世話になった方。そのイベントで自分が採用した曲でのZioさんによる味付け。
背面無しとは言ってもさすがに動きが軽い。作り込んでいる様子ではないが、その分イベント用ではなく野良としての魅力が強かった。マックスは着地が静か。


EB君。Keep on Liftin'。DP-BASIC。背面プレイで順当に1位獲得。

ステージ空間を広く大きく使う点、自分としてはできるだけ見習いたいポイント。振り付けでも指の先まで命令が届いている印象。
重箱の隅をつつくとすれば、観客へのアクセスが少なかったように見えた点か。
パネルの踏み方がキレイ。今回の上位3人に共通したのは、DP譜面を扱いながらも筺体へのダメージを最小限に抑えたことではないか。つまりは観客への不快感軽減とモーションの正確さを同時に実現していることになる。



火雪。Fly away。DP-BASIC。背面プレイ。2位は審査員に知り合いの方が多かったことが追い風。

スコア75%のBクリア達成は出場者中最高。Zioさんと全く同じ譜面を扱うこととなったが、このような機会はダブル譜面のプレイヤーには殆ど訪れないので、敢えて不利を承知で挑戦した。
腰を中心に身体をくねらせながらパネルを踏むに当たって、バランスを崩すようでは意味がない。それを補うために、DDRプレイでひたすら「歩く」訓練をしたのが地味な成長の原動力となっている。
明らかにリスクだったのは運動量の少なさ。観ようによってはただ歩いているだけと判断されてもしょうがない面を孕んでおり、このリスクを覆す強材料が求められる。いわば派手さ、もしくはヤマ場を盛り上げる工夫だろう。



自分は今年1年、何かのイベントに出るとトップバッターかラストかのいずれかのみという珍しい経験をさせて頂いた。また、8月にはイベントスタッフとして働けたこと、そして何よりも今年一番素晴らしかったことはDDRの新作がリリースされたことだ。EXTREMEの存在に感謝しつつ、これからも新作が出るであろうバブリーな雰囲気の中で一年を締め括れることに大変感謝している。
NAOKI氏が『アルカディア』10月号の中で「パフォーマー」というものの存在を認めてくれていたのは真に稀有なことだった。本人らに公約した通り、TERRA曲で一本作るまでは…。
posted by 火雪 at 20:28| 大阪 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

846.坂戸パフォフェス2 。

他評の部分

ランキング形式に参加した人だけ。


ARENさん。DROP THE BOMBのSP-BASIC。背面してない。

足技の中でもグラウンドなものは、俺はできないので羨ましい。終始それをアピールしていた。下半身の強さ故に為せる内容。
リスクは、見せ場が低姿勢な時に集中したため、後ろの観客の方が見えづらかった可能性があること。パフォーマンスの有効範囲の概念とでも言えば良いのだろうか。足元さえ見張っていれば観客はおいしいところを見逃さずに済むため、「飽き」に似た安心感を与えることも懸念される。解決策としては膝を折り畳んでのジャンプや腕を上に出す振り付けがあると、観る側にとっての映画スクリーンが広がるのかもしれない。



KOBAKOさん。DoLL。SP-BEGINNER。背面してる…けど。

自分もそう思われているでしょうが、背面プレイをやると観客の視線が二つに分かれてしまう。つまりは身体本体とゲーム画面。観ている側はどうしても譜面が踏めているか否かが気になるもの。SP-BEGINNERでCクリアでは言い訳は不可能だ。今回もこの譜面に対する不正確さがリスクになってしまった。
俺が時々、DDRパフォにおける一定水準のスコア確保を主張する理由は単純だ。それは観る側が演者に対して集中できなくなるためだ。
パラパラスタイル自体は俺も参考にしたいジャンルの一つだ。腕の動きがメインのスタイルだからこそ、足元の安定が不可欠となる。また、DDRの上でやるのがDDRパフォというのであれば、パラパラはその必要性に欠けるだろう。このスタイルをDDRパフォとして取り扱うためには、輪をかけてスコアを取りに行くべきだと思っている。



親父連さん。WILD RUSH。SP-BASIC。背面してない、でもしない方が良いと改めて思った。

ある時を境に自分は小道具とは縁を切った。自分の身体一つでやるべきという古い感じの意地と、小道具を使いこなせないことが分かったから。
で、被り物。被ってるのにそれをアピールしないのが良い。観客としては観客サイドとしての爆笑ポイントを用意することがあって、分かりやすいのは演者が小道具を持ち込む場合である。それを持ち出す時が一番パフォーマーが仕掛けてくるというのが暗黙の了解だからだ。
これは「居合い切り」に通じる。居合いの剣は鞘に納まっているからこそ脅威なのであって、刀身を晒した後は威力のない「死に剣」になる。すなわち、小道具は使われるまでが脅威であり、使い終わったらば却って邪魔になることが多い。
被り物の場合は当然変な顔で客にアピールするのがポイントだろう。それが来るまで観客はハラハラし続けなければならない。今回は背面をしないことで終始観客に脅威を与え続けることができた。リスクは不発の爆弾への後味だろうか。
肝心なダンスの中身は、俺は分からないので感想が書けない(知ったかぶりが怖い)。少なくとも自分にはできない。
posted by 火雪 at 22:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

845.坂戸パフォフェス1 。

自評の部分

まあ体裁が整わない感想文なんですけど。

俺は出場者の中では明らかに異色だったんじゃないの?運動量がとにかく少なかった。これは今までの元気印一辺倒のイメージからの脱却ということもあって、その分今までのを評価して頂いていた方からの印象はどうだったんやろか。
俺、全然ダンス技術がないじゃないですか。それをカバーするにはどんな譜面が来ても困らない地力をつけて譜面があっても力が落ちないようにすることと、ダンスアタックとは別のやり方を作る位しかないんですよ。
結果生まれたのは少ない運動量かつスコアも(パフォにしては)高めのモノを残す、そして観客の方と目を合わせたら二小節はわざと視線固定するとかね。それがfly awayのネタです。

もともとは11月アタマの後楽園向けに作っていたものです。曲自体をSNが出て以来注目していましたが、譜面データがなかったので、何回もやって暗記して同時にフリも作りました。普通は譜面データを印刷してそこにネタを書き込んでいくのが殆どだと思いますが、今回は完全にアタマの中だけで作った珍しいものになりました。

内容に関して特筆すべきはバーの使い方でしょうね。バーを使うのって叩かれることが多いんで、どうやって周りから文句を言われずに(しかもパフォで)バーを使えるかというのが一つの焦点でした。結果ああなりました。叩かれずに済んだのでOK。まだまだ煮詰める要素が残っているので、普段から温めておく必要がありそうです。
posted by 火雪 at 19:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

844.FSコンテスト行ってきた。

良い刺激をたくさん頂いた

やっぱり、自分は人と交わってナンボですか。
点数を意識する?スタイルを意識する?偏りはよくないでしょうが…。
確立してはいないものの、やっぱりまずは後者なんだと再確認したという段階。
posted by 火雪 at 22:35| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

843.生活習慣。

睡眠時間のクセ

0時過ぎ就寝かつ4時半起床というのが、今の生活の中ではぴったりだと分かりました。

そんなわけで、もう寝ましょう。
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2006年10月10日

842.鬼コースとか…。

全国順位100位以内生き残り濃厚

DPのBOSS RUSH EPISODET、世界順位が現在34位ですからもう100位以下に落とされなくて済みそう。
スコアをまともにやってないのに名前残ったりしたら面白いなぁ。却って、他の難易度が低いコースの方が挑戦者が多くて不利という皮肉な状況ですね。
posted by 火雪 at 00:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

841.HYUKI in NY7

四日目・脱出の日

実は腕時計の時刻がずっと日本時間のままでした(笑)。どう考えても今寝たら13時間の時差は覆せない…、そうだ、起きてりゃいいんだ(手ぽん)!
以下ホテルの部屋は一晩中カオス。別に何もないですけど。

おはようございました。また最初の日と同じガイド氏がホテルまで車でやってきて、そのままJFK空港までピザーラ俺お届け。

空港の荷物検査が厳し目なままでした。金属探知ゲートをくぐる時に、「靴も脱いで裸足で通れ」とか。俺は構わないけど、ブーツ履いてる女性はかわいそう。
最後のお土産調達完了。以下飛行機。
帰りの映画で面白かったのは“Akeelah and the bee."でした。アメリカには中学生(?)が単語のスペリング能力を全米規模で競い合う大会があって、それがスペリング・ビーと呼ばれるイベントだそう。アキーラという黒人の女の子が最後に優勝するという、結末は教科書通りの王道ぶり。文科系なのにスポコンでした。例のガイド氏とも話していた人種問題、もちろん多めに盛り込まれていました。だって、キャストに白人が3人いたっけ?
これは帰国してから分かったことですが、この映画は今年の5月に全米公開されたそうで、その供給元がなんとスターバックス。同社の初映画供給作品です。自分の担当企業じゃないけれど、これはまた偶然とはこわいもの。隣りの席の女性が、それを俺よりも熱心に食い付いて見ていた後、熱心に英単語の勉強してたのを誰かに話したくてしょうがなかったわけですが(笑)。

大きい問題もなく、成田のゲートを通過しました。
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840.HYUKI in NY6

三日目・夕日のウォール街

やっと晴れた。そんな夕方。
ホテルに帰って一休みした後、また地下鉄と格闘しながらウォール街へ。世界金融の中枢です。仕事がアメリカ担当なら、さすがに一度は歩いておきたいポイント。
ニューヨーク証券取引所とかFRB本部なんかを発見した時にはテンション揚がりましたよ。一人で(床ばしばし)。
ウォール街近くにスーパーマーケットがあったので一般消費品の調査をするために入店して、買いもしないのに商品をジロジロ見ている日本人旅行者。これでようやくイメージがしっかりしたので、仕事で聞かれて困ることが減りました。

スーパーマーケット調査に1時間かけるヤツがあるかいな!

地下鉄に乗って、またホテル方面へ。既に19時。
タイムズスクエア
まぁ歓楽街地域の総称です。またまた日本人が多いです。ここではとにかく帰国するための土産調達が主でした。
親ととある知り合い1名への買い出し完了。今日は3食全部マックで頑張った。一人旅じゃないと許してもらえなさそう。

戻ったホテルの部屋…。


※FRB
Federal Reserved Bankで、アメリカの中央銀行。日本でいうところの日本銀行にあたる。世界経済全体に影響を持つ。
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839.HYUKI in NY5

三日目・ブロードウェイを目指した日

雨。

またBROADWAY DANCING CENTER
結果から言うと、3クラス申し込んで、内2つが突発休講しました。もう“No way…"と呟く気力しか残りませんでした。
受けられたのは最後の時間のジャズダンスだけでした。うん、とにかく股関節が固すぎて話にならなかった。DDRじゃ実はぜんぜん使わないということも分かりました。40分位ストレッチさせられて、太ももの裏が筋肉をほぐすどころか帰国後も筋肉痛となって残る始末。

回数制のチケットやらカードやらがあるんですが、逆に単発でもスケジュール通りのレッスンが受けられるわけです。$18。日本のダンススクールの制度が分からないのでアレですが、とにかく未体験の人にも分かりやすいシステムになってました。日本人の女の子が何人も居ましたね。それも中学生や高校生が。むしろ生徒全体を見た感じでも女性の方が多かった印象。

このジャズのクラスが終わった時に、着替えが入った手荷物をヤラレタということになります。パスポートとかだったら本当にとんでもないことになる…。
こうして朝〜15時までずっとスクールの中で過ごしていたというのが真相です。


ATTENTION
いいか、BALLETってのはバレットなんていう意味不明なダンスのことじゃなくて、単純にバレーだよバレー。もし授業をこれから別のにチェンジしておかなかったらどうなってたか分かってるんだろうな?反省しろ俺。単語くらい勉強しとけや。
posted by 火雪 at 20:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

838.HYUKI in NY4

二日目・雨のニューヨーク

時差ボケと咳が治らないのが続いて、あまり寝られずに迎えた二日目です。

雨。

自由の女神
地下鉄使って一路港へ…行くはずが、なぜこの電車は途中で折り返す?違う駅で駅員に聞いてみたら、「週末は途中で電車が折返し運行する」・「階段昇ってシャトルバスに乗ってくれ」ですって。雨。

港がちょうどニューヨークシティーマラソンのスタート地点になってて、…彼らはやたら寒そうだけど大丈夫?
紆余曲折してフェリーに搭乗すると定員最後の一人でありました。20分位でさっさと島を離れてしまいましたが…。興味がそんなになかった割りには、ガイドブックに朝行かないとフェリーが混雑するとか書いてあったので早めにチェックポイント通過って感じでしょうか。


グランドゼロ
地下鉄を使えないので無理矢理歩いてやった。ここは最優先で訪れたかった場所。
あれから随分経って、色々あって自分の足で世界貿易センタービル跡地に辿り着いた。ニューヨークでは数少ない、ぽっかりと広い空を拝める場所。皮肉。今度はもっと高いビルを建てるって。
工事現場の壁には当然落書きがたくさんあったけど、丹念に読んでみて目立った単語がPEACELOVEHAPPYだったことは自分に貴重な感情を与えてくれた。


BROADWAY DANCING CENTER
ガイドブックを読んでいたら、一般旅行者でも1回から気軽に参加できるコースが多くのダンススクールに用意されていることを、機上の人になってから知って、即申し込みを決意。
ブランドのコーチ本店とかを見たりした後なのでメッチャ疲れてました。なのでスケジュールだけかっぱらって、そのまま近くのダンスウェア専門店へ。一番小さいはずのSサイズでさえも、俺の足の長さがギリギリ足りない場合はどうすれば。それも右足だけカカトを5mm位踏む。俺の身体が歪んでいることが分かってしまった瞬間でしたね。いつもきついジーンズやスラックスしか穿いてないから、このダンスウェアは早速ホテルでの寝巻きにも採用決定(笑)。これ、とても動きやすいので休日のゲーセンでも使えるかも。

晩飯はアメリカ牛肉のステーキをがっついて終了。こんなのばっかり食べてるから、アメリカ人の半分はおデブなんだと思った。彼らのデフォルトがビッグマックセットのポテトとドリンクが両方Lサイズだったんだから…。
posted by 火雪 at 20:25| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

837.HYUKI in NY3

一日目終了

空港に着いて、早速ホテルまで案内してくれるらしい人に出くわす。
自分ともう一人を各宿泊先に届けるのが仕事という。そのもう一人というのが、同い年なのにNY訪問が7度目という強者の女性でした。ヤンキース目当てらしくて、アンチヤンキースのガイド氏とはずっと言い争い(笑)。こちらもこちらで日本のプロ野球の話になるとしっかりついていけました。大リーグはところどころ?
他にも

・給料が安いと呟いた彼女の一言がきっかけで、アメリカの女性がなぜ働いていて当たり前なのか(子供の教育費とか、やっぱり面倒みたい)
・従って、なぜさっきのアメリカン航空のスチュワーデスが年配女性が多かったのか(アメリカじゃ24才なんてまだ大学行ってて当然、卒業が難しいから)
・黒人差別に関する自分の質問からアメリカの履歴書には、絶対に写真を貼る欄がないことが分かったり
・仕舞いにはバイトでも年令や性別による募集制限すら、バレたら即刻お取り潰しですってよ


こういうのが聞きたかったんですよ。やっぱり専業主婦なんて単語、日本以外じゃ幅利かせるのは難しい。だとしたら俺も料理ができないと将来メッチャ困るやん…。他のことはなんとかできるけどさぁ。
中途半端な時間に寝起きして、朝食摂ったのはAM3時。そんな時間に買い物するなんて、本来自殺行為です。なにも事故に巻き込まれなくて良かった良かった。

こうして移動だけの一日が終わりました。
posted by 火雪 at 20:19| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

836.HYUKI in NY2

生きて帰れると思うなよ

成田空港(早くアメリカの話を!)。
分かりましたよ、さっさと飛びますよ。
飛行機に乗る前の搭乗券チェックが長蛇の列。しかも自分の目の前のアメリカ人親子が何かをトラブっているらしく、航空会社の人と折衝するために、「ちょっと列離れるけど順番を取っといて頂戴」と英語で言ってくる。
なんか、多少の旅行英会話は大丈夫らしい自分。出発して、機内の日本映画を探していましたが「ALWAYS三丁目の夕日」でした。あー、スタートもゴールもない感じで個人的にはカタルシスはないけど、こういう形だったら(←無料)喜んで視聴しますね。愛にはいろいろな形があって然るべきとね。
食事を配膳するタイミングだけが乱気流に入るのはどうしてかしら。結構厄介なことになってたぞ。
夜明け頃の雲海はとんでもなく綺麗だったけど、飛行機ってのは長距離の時は正直通路際が望ましかった。12時間のフライトで、一度しかトイレにいけませんでしたよ。アンメルツが手元にないから肩凝りで深く寝られないし、そして5日前からこじらせている咳が治らなくてどう考えても俺だけうるさい。

…と思ったら、日本人はかなり風邪ひいてる人が多かったわ。

アメリカン航空、スチュワーデスはおばちゃんばかりでした。却って仕事は安心して観ていられました。
三丁目の夕日を4回沈めたあたりでやっとJFK空港に到着。とりあえず、最初のフライトではタマ取られずに済んだみたい。
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2006年08月26日

835.HYUKI in NY1

成田エクスプレス

30分前まではちゃんと専門学校で証券アナリストの経済の授業を受けてました。
知り合いが何名か福岡へと、飛行機で旅立ったのでその腹いせで飛行機に乗りたくなっただけです。


まぁ今回の渡米は正直言って仕事のためです。
米国株式アナリスト業務してんのにウォール街に行ったことがないってんじゃ、サマにならないでしょ。
業務への自信をつけるためにも良い機会だし、特に旅費には困らなかったので。
数子大先生の占いによると、自分は9-11月が大殺界。だから8月に収めてやろうと思って、この時期にしました。

今からバケツサイズなコーラとの格闘を楽しみにしています(笑)。
posted by 火雪 at 14:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

834.コンビってどんなもの?

身近にやりたがってる人が多くて

ちょっと考えてみる。
自分は今まで突発的な用件ではない限り、二人組のネタをやったことがないです。コンビって強いよな…って思いながらも、まだ本腰入れて相手探しをしたことがない。そんな暇あったら彼女になってくれそうな人を探すってば(笑)。
うーん、別に自分のルールや気持ちにそぐわないわけではないんです。ただ、まだソロで大会優勝したことがない。一人きりでやれることがまだまだ残っていると思うからこそ、敢えてコンビのことを考えないようにしてます。
もちろんコンビを経験しないと身につかない技術もあるんでしょうが…。もし今の自分が誰かと組むようなことがあったら、絶対コレを言い訳にします。

でも。
やっぱり「相方」が居て、のことじゃないですか。自分と(無いことだけど、もしお誘いを頂けると仮定して)組む人は、最低でもパフォに対して自分と心中してくれるような人であって欲しい。逆に自分も、心中したい人じゃないと誘うなんてことはできないでしょう。

それが、自分のために時間を作ってくれる人への礼儀でしょ。だから今コンビでやれてる人たちってのは、こういうデリケートな所を超えられているから、それが優秀なコンビたる所以なんでしょうね。


将来、組めたら楽しいだろうとは思っています。
posted by 火雪 at 22:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

833.町田DDR 大会4。

13th Aug

感想は「嬉しいし、しんどいし、何がなんだか」。
問題が多いイベントでした。準備期間の短さばかりはどうにもできなくて、それが登録サイトの問題に繋がったような気がする。
もっと前から、関係者への周知徹底ができれば事前登録について、駆け込み心理を煽らずに済んだと思う。
解決できたからよかったものの、ある参加者には特に迷惑をかけました。


店長?備品や小物や設備は素晴らしかったですよ。ここがきちんとしないと次の話ができない、ってところでは問題はなかったように思います。
でも、できればイベントの結果をアップするか、我々にデータを渡して頂ければ、各自のHPで代行発表する方法も考えますけどどうしますか?やりっ放しですよー。

#多忙だってば

参加者の中には外部スタッフが協力したからなんとかなった、という書き方をされている人もいらっしゃいますが、お店側は多くのわがままを二つ返事で了承して下さいましたよ。

少なくとも俺は、あの店長と仕事出来て良かった。社会人の先輩として、見習える点がたくさんあった。普通、ゲーセン店長と証券マンが一緒に仕事なんてできないですよ。この筋書きで映画作れたりしないかな?

見なおした証拠として、以前は町田キャッツアイのことを町田猫目の略で田目(=ダメ)と呼んでたのを、ちゃんとキャッツアイって書くようにしましたからね。

あとね、まだ書きたいことはあるね。
あの場所では泣かなかったけど、寄せ書きプレゼントは本当に嬉しかった。一筆くれた人、俺なんかのためにこんなに良くしてくれて、本当に嬉しい。俺はこれからみんなに、どうやってお返しすればいいんでしょうか?
24才という1年間を大切に過ごしていきたくなりました。周りの人をこれまで以上に大切にしなさい、そんなメッセージが寄せ書きに隠されている…のは考えすぎですかね。


またやりたいか?なんて言われたら本気で悩みます。他の人でもできるようなことだったら、次は気楽な一人の参加者に一度は戻りたいかな。大会スタッフ経験がロクにないのに、いきなり部門責任者というのはヘビーでした。もっとスタッフができるチャンスやオファーがあれば、積極的に受けて勉強したいです。


関係者、並びに参加者の皆様。自分の一言が元の突発イベントに「本気の力」を使って下さって、ありがとうございました!!
posted by 火雪 at 20:20| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

832.町田DDR 大会3。

バトルモード

めっちゃ焦った。まさかバトルが時間延長するなんて考えてなかった。
できれば3筐体全て同じタイミングでスタートで、同じ曲の方がプレイヤーとお客さまには親切でしたよね。その代わり運営側にプレッシャーかかるから、今回はごめんなさいっていう…。

パフォ部門は運営自体は俺でもなんとかした位、手間は比較的少ないんですよ。腐心するとすれば、出場者一人一人の味をどうやって引き出すかということ位で。
ところがスコア…課題曲や試合数計算設定をしないといけない部門の手間、ハタから見ていて恐ろしくなりました。パフォはコンテンツを出場者任せにできるけど、スコア系種目はコンテンツも運営側持ち。一緒に仕事をしていて、初めて裏側を覗けた気がする。覗いただけ、ですが。

だからこそ、計算が成り立っていると思い込んでいたこの部門の時間延長は焦りました。
と言った具合でコマゴマとチェック入れましたけど、これは準備期間が正味10日位しかなかったんでね。身内に甘いですけど、今回はこういう事情もある程度は織り込んでくれたら幸いです。


各出場者の戦績や感想については、やはり彼ら自身のHP等に書かれることと思いますので、それを見に行くことにしましょう。
posted by 火雪 at 12:56| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

831.町田DDR 大会2。

セクション別感想・パフォーマンス

一つ前の記事で事の始まりを改めて書きました。あとはテーマ毎に書いていこうと思います。

パフォーマンス。
自分でルール作って、自分で得点方式決めて、さらには審査員の選出方法だって仕切ってね。はっきり言ってこれほど有利で我田引水やりたい放題な環境なんてありませんよ。
とにかくどうしたら予めルールを知っている自分を不利に、かつ他の出場者と公平にできるだろう?それを前提に色々考えていたら、

1.自分を「基準パフォ」にして、勝てる確率をほぼ0にする
2.出場順を予め公表して、各自シミュレーションをしやすくさせる
3.審査員が誰か、そしてどこにいるのかすらも伏せる

でも結局、どこかで有利な部分は残したままだったんだろうと思います、自分も人間なので。
実はまだ、詳細な結果は知りません。審査員も人だから、どうしても「同じ位かな、どうしよう?」と思った時に、5.0点以下をつけるのは人情が邪魔して、「まぁ、あれだけやって5点以下ってのも…」となりますから、多分今回52〜55点の人が多いはずですよ。その位の具合であれば、基準としての湯加減調節に成功したということになりましょう。



基準パフォは作るのが大変です。詰まるところ、自分がやりたいことを決めて、そこから足し算したり引き算して、周囲の目線の5点に軟着陸させていく作業をするんです。やりたかったことから離れてね。
本当は100点満点狙ってネタを詰めたい…出場する人なら誰だって当たり前である気持ちを押さえ込んで練習するということを、割り切れるかどうか。オリジナルで突飛な内容だと「基準」とは言えなくなるから、当たり障りのない筋書きで5点を固めに行く。そんなことを今回は他の人にお願いする勇気はありませんでした。

皆さん、俺のcachacaのネタはいかがでしたか?本当に5点を取れていましたでしょうか?
今回、予告なしでベスト審査員賞を作りました。これは一人でも多くの人に前に出てもらう狙いの他に、これをきっかけにパフォーマンスアナリストとして、(独り善がりの理論武装でエラそうなことを言う人じゃなく)観客視線で批評できる人を見つけたかったというのがありました。今までの審査員制度では、好きな評価をつけても全くリスクがないからおかしい採点もできるし、真面目に審査しても見返りがないから、その審査体験がその後のDDRパフォーマンスの発展に繋がらない。
現状、観客視線で物言いができる人はいない。自分だって自分特製の理論でしかこの文章は書けていない。それだけに、自分が持つ「5.0点理論」が一般的な審査目線と、どれほど距離があるものなのか?
一番最後にパフォーマンスアナリストとしての感覚を問われるのは基準パフォを務めた、他でもない自分です。これだけは自分が唯一、我田引水なのを自制仕切れなくて、意図的な狙いが残ってしまったことでした。

各出場者へのコメントは、観客をされていた方から彼ら自身のHPに述べられると思いますので、それを見に行くことにしましょう。
posted by 火雪 at 19:21| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

830.町田DDR 大会。

時間はたった2週間

7/31(月)
復活祭翌日、昨日の店長の大会宣言がまだ信じ切れていなくて、会社帰りに現地に寄った。ちょうど店長がDDR筐体をいじくりに来ていたところ。

(中略)

会社の名前が入ってるイベントに、外部の人間を使ってええのん(笑)?とりあえずアタマに浮かんだのは、

・俺一人ではできないから、誰か協力者を探さなきゃ。
・準備期間、短過ぎ…
・パフォ部門をやるのはいいけど、新作出たばかりの今、ネタ製作が出来てる人がいるとは思えない。
・よりによって、その日はお盆とコミケの挟み撃ち。

正直、敗色濃厚でした。それでも、主催側がこれ程のことを外部にもちかけるというのは相当本気でないとできる事じゃない。
ただでさえ、キッカケは自分の発言だ。敗色濃厚なのを、どこまで引き分けに近いところまで引き上げられるか、本番に向けてスタートした。――――



Project Xっぽい。
posted by 火雪 at 06:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

829.もっと良い1年に。

ありがとうございました

そんな風にアタマを方々下げて回っても、全然伝えられるものではなく。
こんな日(=お盆)が誕生日だから小さい頃とか、友達に誕生日を祝ってもらったことがないんです。もう一生そういう誕生日は迎えられないかな、って…友人が近くにいる誕生日というのがずっと憧れでした。そりゃ嬉しかったよ。まさか100人弱から集中砲火とは思いませんでしたけど。

モノより思い出とはいいますが。今回はその「モノ」で、シャレたものを頂きました。
DDRのフットパネルに寄せ書き、です。もらってからずっと汗ばんだ身体で抱きしめていたせいで、頂いたサインが少しだけ剥げてしまいました。
町田キャッツアイの古いフットパネルってことは、俺もこのパネルにはめちゃめちゃ世話になっていたわけで、そういうバックグランドのことも含めたらこれ以上のプレゼントは早々考え付かないです。

画像はアップしません。

今まで、事ある毎にフットパネルの賞品を「鍋敷き、鍋敷き」と憎まれ口を叩いていたのが2週間かけてバチがあたったんでしょうね。
もっといい大人になりますよ。24歳ですから、もう20代中盤ですから。カッコいい30歳になるまで、あと6年頑張ります。


「思い出」の話は明日から書きましょう。
posted by 火雪 at 23:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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